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自分の意見を持つことを忘れてしまったから。 自分の意見は責任を持つからおっかないし 俺みたいないじられキャラは、所詮意見は通らない。 こんな前提の前で、何を理論的に理屈をこねなきゃならんのよ。 通算7年もやって、リストラ候補の道をひた走る俺は 「見返す」って気持ちでやるも、そもそもそれがプレッシャーで 結局うまくいかない。結局会議で槍玉に上がる。 すっかり信用も失い、それでいて在籍するこのやるせなさときたら。 頑張れとか言われたり、人と比較されたりされるが 正直、出社するので精一杯頑張ってる状態につき放っておいて欲しい。 つーか、こんなになってしまったのでは、お金もらってるのが申し訳ないのですが。 理想的な所では、この会社で成果を上げて更に上のステージに行くのがいいけど どーもそういうわけには全然いかない・・・・・・・。 スーパーマリオでも、苦手なステージを飛ばしたりするから 俺もボチボチ諦めてほかのステージに行った方が良いのかもしれない。
久々に更新した動機は勿論ストレスによるものです。 度重なる失敗と、度重なるプチパニックと またまた凄く邪魔なのになかなか捨てられない高い高い「プライド」が 重なって、上司からの信用は無いは、元うつ病だはで、四面楚歌。 なんにせよ失敗に動揺しすぎな俺 そして「失敗したくない」って思うがあまりにテンパりすぎて 今度は異次元な角度からミスする。 あと「駄目人間に思われたくない」って気持ちが強すぎて平常時知的キャラを演じる。 すごい痛い奴なんですが・・・・・。 わかっちゃいるが、どーにもこーにも痛いまま。 高いプライドが邪魔してるってのは解りますが治せない。 いろんな本を読んでみたものの実行に移すには やっぱり「プライド」が邪魔をするんですな。 では「環境を変えて一からプライドをかなぐり捨てて頑張りましょう」と 思っても変化に恐怖心があるし、また同じことだと諦める。つーか、逃げる。 こんな安いプライドを守っても良いことないよなー。 簡単に無駄に高いプライドを捨てる方法を教えてください。
俺は本にスグに影響を受ける。 一冊の本に集中すると思考がその本一辺倒になり 自分と著者の考えとの乖離した部分に執着し何故か落ち込んだり または、妙に高揚感がまして痛い言動をとったりしてしまう。 かといって、何か読んでないと落ち着かなかったりする面倒な性質を保有してるので 最近は同時に複数の本を読むようにしている。 今読んでいる本以下の通り 勝間和代著「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」 リチャード・カールソン著「小さいことにくよくよするな」 小出義雄著「マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ」 朝はこの中で「小さいことにくよくよするな」を便所で読んでいる。 今は、これだけど基本自己啓発系だ。 出社前って結構ブルーはいるのでそんな時は効果覿面。 しかしながら、一日中ブルーってわけじゃないので途中で面倒くさい内容に思えてしまう。 帰宅後、家族団らんタイムのときは「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」を読む。 なんか無性に気合が乗って思わず色々勉強したくなる。 この本を読んで十分に影響を受け勉強したらいいけど、実際やった気で終わってる。 でも、なんだか「出来る人」になった気がして心地良い。 就寝時は「マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ」を読む。 相変わらず「目指せフルマラソンプロジェクト」を続けているので早朝の練習の糧にしてる。 この本読むと翌朝練習にいくのがワクワクします。 数ヵ月後には超健脚自慢できるようになんじゃねーかといい感じに眠れます。 こんな読書の方法をしております。 とりあえず、この中で「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」を実行したいのだが 如何せん時間の作り方が難しい。 著者は、3人の子育てをしつつって本当にマシーンのような方だと思う。 自分の中で何か取り入れられそうな部分をチョイスできたら実行したいもんだ。 「速読」を推奨してるけど、その金を捻出する術を持っていない。 う~む、どうにかカッチョ良い社会人になりたいからなぁ出来る事をやろうかな。 ----------------------------------------------------------- ↓クリックして頂けると励みになります。宜しくお願いします。 # by raigyo0107 | 2011-10-14 08:14
こんな気持ちがオイラを邪魔するときがある。 とある仕事を始める前にネガティブな結論が頭を過り進まないとか さっき発言した事が妙に悔やまれたりとかそんな感じのこと。 そんな気持ちにさせてしまうのは、過去の経験からではないか。 ミスを指摘されているが、なんだか納得がいかないまま受け入れざるを得ないときや 本当にショーモナイミスを犯してしまったとき等等の体験や経験が 「始める」や「始めた」というクリエイティブな行動をする時に非常に足かせになると思う。 だって、努力の先に「絶望」といったら言い過ぎかもしれないけど とにかく「いやな気持ち」しか想像できないから。 いや、努力の先というか「努力」という行為の中でも同じであり 一々「否定」されたり「意見」されたりというものを乗り越えなきゃならないなんて嫌だし そんな嫌な思いを通り越した先に、大した喜びがまっているとは到底思えないんだよね。 子供の頃、甘やかされて育ったからだろうか、この自尊心の強さってもんは。 思えば俺は否定や失敗の先にある「成功」や「栄光」って体験してないもんな。 何もかも途中で投げ出して生きてきたツケがきてるのかもしれない。 俺のツケは、これ。 個人的には重く捉え、まぁ乗り越えたいなぁなんて思っていたのがモチベーションで 今まで色々やってきたつもりではあるが、それが実を結んだという実感はないままだ。 今も「それが出来たから何なんだ」って話だけど、俺はフルマラソン完走目指してる。 いい年こいて「なんか変われるかな」なんて思って、走ってるんです。 変だけど、若い頃やってこなかったものに惹かれるんですな。 汗臭いとか泥臭いってやつに。 この俺のツケなんだけど、きっと傍から見たら「小さいこと」かもしれませんな。 誰だってツケはあると思う。 全てフラットに包括できてる人なんて少ないはず。 傍から見ると小さいことなんだけど、拘る自分がいる。 理想的見解だけど、その拘りが自分を造ってる部分もあり ツケを精算して余りある財産を手にし始めてるのかもしれない。 今は、色々怖いけど、マラソンでも仕事でも「逃げず」「臆せず」接していたら 気づいた時には乗り越えられていたりして、案外大した事なくなるかもしれない。 人生終えるまで、何個「大した事ない」って思えたかが強みだろう。 ----------------------------------------------------------- ↓クリックして頂けると励みになります。宜しくお願いします。
最近思う事がある。 過去から現在に至るまでに「自分より自制心が無く不真面目な人はいない」って思ってたけど 案外それは違っていて、処世術の身に着け方でセルフカバーが出来ている人間ばかりなんだね。 職場にいるAさんの処世術。 ①無表情。 ②知的な喋り方。 ③失敗すると理論風でいてよく聞くと言い訳をいう。 ④仕事をやっていそうで大してやっていない。 ⑤難しそうな仕事は理論風なやりとりで回避。 ⑥ピンチになると顔に出る。 このAさん、一件賢そうに見えるのだがよく見てると穴だらけ だが、この見事な「理論家的処世術」により巧妙に痛い思いから逃れている。 結構自分に甘いのがAさんの特徴。 Bさんの処世術 ①基本真面目。 ②深く物事を捉える事は苦手。 ③発言するときは勝つとき。 ④強いものには従順。 ⑤嫌いなものには態度で出る。 Bさんは、一件穏やかに見えるのだが穴だらけ しかし、この見事な「温和的処世術」により多くの敵を作らず それでいて、嫌いな人物は態度で示す。だがこの相手も勝算があるときだけ。 多分俺はCさんという事で、割と強烈な処世術を身に着けているのかもしれない。 いや、身に着けつつあるといったところだろうか。 「物事にこだわらない」で生きる様になってからの新しくみえてきた「処世術」 十人十色の個性があり、それが毎日凌ぎを削りながらぶつかり合うのが世の中。 その個性の煌きを見るのは面白い。 自分なりの「処世術」をうまく活用できるようになると 心の中の中の無防備な部分をうまくカバーできるようになると思う。 仕事上で出会う人間は、「処世術」で上手く人の事を操ろうとしている。自分を守る為に。 それを否定するつもりはない。俺も磨こうと思う。 ただ真面目にコツコツ自分やれることを精一杯やっていれば処世術も磨かれ 将来的には、自分を守れる武器に出来る事だろうな。 ----------------------------------------------------------- ↓クリックして頂けると励みになります。宜しくお願いします。
なんか知らんが気がついた。 「拘り」を捨てればいいのだと。 とある偉人も言っていた言葉だと思うが、頭の悪い俺には誰が言ったか思い出せない。 確か禅に関わる人か、仏教の偉い人か、そんなところだったと思う。 しかし個人のブログだから別に正しい事を調べてまで書く気など無い。 だがちょっと気になるから教えてえらい人。 さて、何故「拘りを捨てればいいのだ」と思ったのかというと 「こうでなければならない」とか 「こうしなければならない」とか そんな事に囚われながら、流れ行く時間の中でどう生きていけば良いんだ? と思いついたからに他ならず、これは一つのパラダイムの変化という事なのかなぁ。 例えば流れ行く川の、次々と流れていく木の葉。 その一つ一つを海に行くまでに「必ず取らなければ行けない」という拘りがあったとする。 しかし、川は最後に海なる。 流れている内に取る為には、ひとつも取りこぼす訳には行かないが 人間なのでミスもある。取りこぼしを諦められなければ 流れ行く木の葉を追いかけながら、新しい木の葉をとる作業になる。 そんなこんなで、苦労しながら取り続けたら気がつくと海にたどり着くだろう。 この例え話に出てくる川の流れが、自分の持つ「時間」つまり「人生」、 海が「死」ということとする。そして流れ行く木の葉が、人生に起こる色々な「出来事」である。 死ぬまでの時間は限られているのに、一々身の回りに起こる出来事に拘っていたら すぐに死んでしまうのです。追い求めすぎると死に自分から近づく行為となるかもしれない。 ゆっくりと川辺で景色を眺め、すぐに手を伸ばせば届く木の葉だけ取っていればいいのだ。 そうすれば、木の葉を追って海に行かないで済むし、川面だけ集中する必要も無くなり 川辺の景色や、皮の中を泳いでいる魚や、同じように木の葉を取ってる人を眺められる。 広い心でいられるとおもうのだ。 これでいいのだ。 ----------------------------------------------------------- ↓クリックして頂けると励みになります。宜しくお願いします。
仕事がいそがしいから・・・・・・ なんか気分が乗らないから・・・・・・・・・ しんどいし暑いから・・・・・・・・・・・・ 朝の気温が気持ちよくて起きれないから・・・・・・・・・・・ 毎日毎日よくもこんな言い訳ばっか思いつくよなぁ。 何の言い訳かって? ジョギングに行かない良い訳さ。 去年は月100キロ以上走っていたジョギングだけど 去年の11月に末っ子が生まれたのを言い訳にしてから 自分に変な意味で甘くなってしまい、今じゃ月60キロがいいところ。 でも、食う量変わってないから太る。 太ると身体が重くて、しんどい。 しんどいと言い訳に走り、実際には走らなくなる。 嗚呼、負の連鎖だ。。 この負の連鎖は、更なる影を落とす事になる。 何かというと、精神的バランスが崩れてしまうのである。 別に医学的根拠とか、ソースがあるわけじゃないけど うつ病になってからジョギング初めて、継続しつづけてると 身体は確かに疲れるけど、心を落ち着かせることが出来ていたと思う。 心拍数を上げて黙々と走る事によって、悶々と悩む時間を壊すからだろうか。 まぁ、よくわからないけど兎に角効果覿面である。 そのジョギングをサボるから、最近こうも調子が上がらないんだろう。 一々、他人の視線や言動が気になる嫌な傾向が顕著に現れてる。 物事の捉え方が悪いので、自分を不幸にしてる。 このまま行くと、自滅してしまう事だろう。 色々グチグチ言いたい事はあるけど、 まずは自分のペースを掴まないと。 ジョギングはマイペースが重要なスポーツ。 マイペースが保てない俺には必要な作業。 だから思い悩む時ほど走ろう。 ----------------------------------------------------------- ↓クリックして頂けると励みになります。宜しくお願いします。
今日もトラブル続きでブルー入る一日だった。 朝から周りはなぜか機嫌悪くて、なんか怖かったし。 雨の日は、精神的に落ち込みやすいなんて聞くけど これ、案外的を得ていると思った。 そういう俺も気分が乗らない。 こんな日って、不思議な負の連鎖反応を起こすのか 会社のサーバが壊れ業務に支障が出たり、クレームが来たり 問題が発生し、それが事の他ショックだったりして上手くいかなかった。 毎日上手くいく事ばかりじゃないけど、 こんなに上手くいかないと、俺だって正直へこむ。 こんな気持ちのままで居てもいい事ないと思うけどへこむ。 泣きっ面にハチ、七転八倒、七転び八不起、こんな感じの連続。 そんな中、いつも通り「出来る女」ぶっちゃって新人が頑張ってましたが 相変わらず、俺に「つかえねー」という視線を浴びせてきた。 出来る女にしてあげてるのは、俺が君を注意できない弱虫だからなのだが 経験浅く業務上視野の狭い彼女は、視野の広くなった弱者の悩みを知るすべはなく 「仕事が完ぺきにこなせてる」なんて思っているのかもしれない。まぁいいけど。 本音を言えば「俺、超君の尻拭いしまくってるんだが・・・」と思ってるが 何かあの怖い目を見ると、言えなくなっちゃうんだよ。 そんなのも含めて「人生そんなに上手くいくわけが無い」。 上手くいってた時は、永遠に上手く生き続けるもんだって思っていたけど 上手くいかない時もまた、永遠に上手く行く気がしないもんだね。 だからこそ初めから「人生そんなに上手くいくわけが無い」って思って 振りかかる大小さまざまな不幸を受け入れ、解決できる物は解決し 無理なものは諦めて、自分を守るに限る。 グダグダ書いたけど、結局部下の22歳の女の子におびえる32歳の俺の気持ちである。 ----------------------------------------------------------- ↓クリックして頂けると励みになります。宜しくお願いします。
心平安な時は、実に幸せであります。 心乱された時は、実に不幸せであります。 要は「心平安」で有ればいいわけで それを掴む方法は、自分の「いい塩梅」を見つけること。 前回の日記にも書いた、自分の身の回りで起こる様々な事柄を 一々集中するか、引いてみるかの匙加減の事。 今日は、諸事情がありやってみることにした。 実は今日仕事が休みで、当初綿密に練られた計画が存在していた。 それがこれである↓ 5:00~5:30 起床、排泄、ハードディスクに録画した深夜のお笑い番組をみる 5:30~6:30 ジョギングとストレッチ 6:30~8:30 家事 8:30~9:00 子ども達を保育園へ 9:00~10:00 水槽掃除、洗車 10:00~11:00 本読みながら長風呂 11:00~13:00 映画鑑賞 13:00~14:00 語学学習 14:00~17:00 育児と家事 して、実際はというと 朝6:30に起床した時点で計画破綻。 とりあえず取り繕う為9:30からジョギング。 これが相当暑く苦しかった為、思いのほか時間がかかり計画が更にずれ これを埋めるため雑な掃除をして、飯くって風呂入って今に至る。 で、計画が思い通りに行かないとテンション下がってしまい 折角の休日がセピア色の景色になってしまう展開に。 これが毎回の事であり、仕事の面でも弱点になってる。 今日もこんな休日では、勿体無いぞ。 だから、今日はちょっと思考を変え「無計画を楽しむ実験」を開始。 つまり、アングルを引いて今おかれた状況で出来る事をするという作業だ。 テトリスに無茶苦茶厳しい自分ルールなんてつくったらすぐ終わるでしょう。 ちょっとフレキシブルにやってみようってことです。 これを「フレキシブルモード」と呼ぶ。 まぁ気楽に、無計画を楽しむ。 手始めにこのブログ更新って訳です。 ----------------------------------------------------------- ↓クリックして頂けると励みになります。宜しくお願いします。
照準を定め近づいて物を見ると、 当然だけど、その部分しか見えない。 離れてみると回りの景色も視界に入る。 日々日常で起こる全ての事も同じでアリマス。 発生した事柄を逐一集中すると、周りが見えず気がつくと手遅れ。 その逆に、一歩引いて眺めると情報が多すぎてテンパる。 いやーバランスが難しいですなぁ。いい塩梅はないのでしょうかね。。。。 ところでそもそも「いい塩梅」ってのは、どのくらいの匙加減なんだろうって事なんですが 「いい塩梅」って表現自体が、人それぞれの判断基準によるものであり 俺の「いい塩梅」は、他者の「いい塩梅」になるわけではないのでアリマス。 今書きながら思った! ならば、一点集中か、一歩引いて眺めるかのいい塩梅は 自分で決めればいいのである! 自分が状況を冷静に捉えやすい所に、照準を合わせられればいいのである! それは、きっと自分の心地よいバランスであろう。 きっとそれが「いい塩梅」 「上司に何か言われそうだから」とか「きらわれるかもしれないから」とかで 瞬間瞬間の判断に溺れ、いい塩梅で生きられないとしたら ずっと「俺の人生になにをしやがる」と思い続けていてしまうかもしれない。 それじゃあまりに勿体無いので、いい塩梅で生きて見ようかね。少しずつ。 ----------------------------------------------------------- ↓クリックして頂けると励みになります。宜しくお願いします。
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